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スモールジムのコンセプト

これまでスモールジムは

24hジム群や総合業態とは「真逆の戦略」として

新しい価値を顧客に伝えていこうとしていました。

 

 

背景としまして

消費者がより自分の課題に対応した細かな

フィットネスサービスを求める傾向が高まってきたところ

このご時世に突入しました。

 

 

体力の低下と予防への意識

さらには人との交流の機会を求める傾向などが強まっていましたが

既存の総合業態がそれに対応できずにいました。

 

 

そこでスモールジムは「少人数のグループトレーニング指導」

「スクールのような習い事感覚」

「住宅地に隣接する通いやすい立地」で

いいジムを提供しようと考えました。

 

 

他方で24hジムは「ジムだけ、通い放題、24時間営業、好立地」という

わかりやすい価値を先行してつくっていました。

 

 

両者は明確にターゲットが違うことがわかります。

わかりやすい「真逆の戦略」です。

 

 

そして

各々がこうした価値を求めている消費者に向けて

わかりやすくその魅力を伝えていくことで

「総合業態以外にもいいジムがあるよ!」という

行動変容を促してきました。

 

 

その結果、エニタイムさんは1,000店舗を達成し

スモールジムも桁は違いますが

増え続けています。

 

 

まだまだこれから各社ともどのように

変化するニーズに対応していくのかは未知数です。

 

どこかの業態が一人勝ちするのか

共栄共存していくのか

第3者が全てを飲み込んでしまうのか

 

これらは誰にもわかりません。

 

 

 

大切なのは「これだ」と思うことに全力を注ぐこと

その環境をつくること

継続できること

 

 

これらをやり切った方が生き残っていくのだと

考えます。

 

 

私たちスモールジムはやり切る側です。